院長ブログ
回盲部大腸腺腫(NBI+TXIモードを設定②) 今週の1枚260305
(2026.03.05更新)
便潜血陽性で来院された方。大腸カメラ検査ではS状結腸に4mm大の腫瘍性病変を認めました。拡大NBI観察では病変はJNET2Aと判断し、内視鏡的一括切除を行い、病理結果は治癒切除でした。
NBI+… ▼続きを読む
上行結腸腺腫(NBI+TXIモードに触れる①) 今週の1枚260304
(2026.03.04更新)
便潜血陽性にて大腸内視鏡検査を行った方です。上行結腸に5mm大0-Ⅱa病変を認めました。拡大NBI観察では一部JNET2A、内視鏡的一括切除を施行し、病理結果は治癒切除でした。トラブルなく大腸カメラ検… ▼続きを読む
今週の診療260301~ 3月と体調
(2026.03.01更新)
院長の松岡です。
2026年3月1日を迎え、暦の上では春が本格的に始まろうとしています。当院の木々も少しずつ芽吹き始め、日差しに暖かさを感じる日が増えてきました。しかし、この3月という時期は… ▼続きを読む
横行結腸管状腺腫(便潜血陽性) 今週の1枚260225
(2026.02.25更新)
健診で便潜血陽性にて大腸カメラ検査目的で来院された方です。横行結腸に12mm大0-Ⅰsp病変を認めました。拡大NBI観察では一部JNET2A、内視鏡的一括切除を施行し、病理結果は治癒切除でした。上記病… ▼続きを読む
今週の診療260222~ NBI+TXIモードで病変発見率向上
(2026.02.22更新)
院長の松岡です。
Elevating the Standard of Endscopy
丁度コロナ禍の2020年にOLYMPUS社から発売された、内視鏡システムのフラグシップモデル EVIS X1… ▼続きを読む
早期S状結腸癌(便潜血陽性、人生初の大腸検査) 今週の1枚260218
(2026.02.18更新)
早期大腸癌の内視鏡治療症例
便潜血陽性を主訴に大腸検査を希望されご紹介となった方。大腸内視鏡検査では遠位S状結腸に20mmを超えるⅠsp病変を認めました。病変基部にはwhite spot sig… ▼続きを読む
今週の診療260215~ 念入りな準備
(2026.02.15更新)
院長の松岡です。
2月は他の月より短く、2月もあっという間に後半です。冬期オリンピックは固唾を飲んで観戦でしょうか。各国代表選手は偶然勝てることはなく、勝つための準備を試合当日まで念入りに行っており… ▼続きを読む
回盲部SSL(0-Ⅱa病変) 今週の1枚260211
(2026.02.11更新)
大腸ポリープ治療歴のある方が大腸内視鏡検査を希望され受診されました。大腸カメラ検査では回盲部に7mm大の0-Ⅱa病変を認めます。インジゴカルミン色素散布で病変表面の粘液付着がより明瞭化され、拡大観察で… ▼続きを読む
今週の診療260208~ ここにきて大雪
(2026.02.09更新)
院長の松岡です。
冬景色
ここにきて大雪です。3、4年前の大雪を思い出しました。当時は1月中旬~下旬だったと記憶しています。道路の除雪が間に合わず、雪が氷となり、路面の凹凸ができ、スタックを数… ▼続きを読む
進行上行結腸癌(大腸ポリープ治療歴あり) 今週の1枚250205②
(2026.02.05更新)
上行結腸癌の症例
以前に大腸ポリープ治療歴がある方が、サーベイランス内視鏡検査目的で来院されました。 大腸内視鏡検査では回盲部、バウヒン弁上唇を巻き込むように上行結腸に不整な腫瘍性病変を認めまし… ▼続きを読む
