メニュー

大腸内視鏡5STEP

[2019.11.08]

院長の松岡です。

大腸内視鏡検査は①②③④⑤の5STEPを確実に行う事が大切です。

10月以降内視鏡検査の依頼が増えております。特に大腸内視鏡検査の問い合わせが多く、皆様のご要望に可能な限りお答え出来る体制を整え対応していきたいと考えております。

大腸(結腸+直腸)は長い筒状の臓器です。それを検査するわけですので、<下記の4工程を確実に行う事が必須>な検査です。

①確実に虫垂開口部まで挿入する

②丁寧に全大腸を観察する

③病気があればどのような治療対応が適切かを判断する

④適切な治療(処置)を行う

上記のどれ1つが欠けても満足度の高い検査となりません。

当院では上記に「⑤疼痛を可能な限り低くする工夫」を追加する事で、「これならば家族にも勧めようか」と言っていただける内視鏡検査をご提案しています。

先週も以前大腸検査を受けたが疼痛がひどく一番奥まで観察できていない方が受診され検査をさせて頂きました。盲腸付近(一番奥)に15mm大の比較的大きな病変を認め、しっかり治療できました。

大腸がんは進行した病変であっても腸管が完全に閉塞しないと症状は出現しません。

ご心配な方はお気軽にご相談下さい。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME