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23.10月の診療が終了 内視鏡診療に前向きに取り組む

[2023.11.03]

院長の松岡です。

早いもので2023もあとカレンダー2枚となりました。10月の診療が終了しておりますので<当院の内視鏡実績>を更新致しました。

今年もあと2か月

日々診療を行っていますと本当に「想定外のことが起こりますがそれすら想定内と思って乗り切れるよう」内視鏡チーム力を高めることで乗り切りたいと思っています。路面が荒れてクリッピングにつけないような難しい路面状況であっても、セッティングが決まっているショックアブソーバーであればアクセルを抜かず全開を保つことで、その路面をいなし最短のラインをトレースすることができます。2024の予定が少しずつ埋まっていますが、気を抜かず2023最終日までしっかり走り切りたいと思います。

外来で多くの方からそれぞれの人生を聞いていると、本当に自分の悩みは大した事がないと思えます。たくましく生きている皆さんのよう、もっと強く生きなければならないと刺激を貰えます、ありがとうございます。

JDDW2023KOBE

現在第31回消化器関連学会週間中であります。

様々な演題がありますが、やはり「オリンパスの内視鏡関連の商品開発」に興味が向きます。

サプライヤーからの調達は行わず、自社での商品開発が基本であるため独自技術のレベルの高さの配給が目を引きます。

スコープについては既存技術の更なる安定化・熟成はもちろんのこと、次期製品の開発に際したパワーユニットのダウンサイジング化についても企業努力が光り、素晴らしいの一言です。日々使う道具の年次改良は、並々ならぬ開発者の努力が必要不可欠であり本当に頭が下がります。

culture

11月3日は文化の日ですが、耕すことで新たな息吹を育み文化が生まれます。そこには人が成長し、生活や事業を継続することで洗練され成熟が生まれます。 「文化を作るには魂を持った仕事をし続けなければならない」とある経営者の方の言葉が脳裏に残ります。

待ったなしの現在。何もしなければどんどん時間は過ぎ去っていきます。「常に目的意識を持ち、前向きに生業に取り組む」ことに注力したいと考えます。多くの人々の暮らしが、少しでも豊であるよう、当院は消化器内視鏡の分野で微力ながら貢献していきたいと考えます。

当院の消化器内視鏡診療について

初診受診の方へ

検診・健診異常を認めた方へ

検診・健診異常で内視鏡精査目的で来院される方へ(受診前にお読みください)

大腸カメラ検査をご希望の方は事前に一度受診ください。

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