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胃カメラ・大腸カメラで分かること・導けること

[2022.04.16]

院長の松岡です。

富山は昨日からの雨でめっきり冷えています。このところの気温と湿度の変化にしっかり対応して参りましょう。

北陸新幹線

今週、北陸新幹線の破壊力を実感しました。当日は10名弱の大腸カメラ検査を行いました。県内の方はもちろん、横浜や糸魚川からお見えになった方の検査も担当させて頂きました。お二人ともトラブルなく検査を受けて頂きトラブルなく帰路についていただきました。距離的制約を解消するインフラ交通網の整備がいかに大切なことかを強烈に実感するエピソードでした。少しずつではありますが県外から内視鏡検査を目的として来院される方が増えており、スタッフ一同本当に気が引き締まる思いです。コロナ禍に突入し一旦は県をまたぐ移動が自粛となり、その後ワクチン接種の拡充や自院で出来る感染症対策の強化など、柔軟な対応を実践することで、安全な正確な内視鏡検査をより苦痛が少なく提供できるよう努力しております。地元富山の方々につきましてはこれまで通り「富山の消化器癌で悲しむ方を1人でも減らしたい」を掲げて全力で消化器内視鏡診療に対応して参りますのでお気軽にご相談下さい。

内視鏡病診連携

・今週も胃アニサキス症の患者さんが来院されています。データを確認するとなんと10週連続のアニサキスであり、先日お伝えしたようにまさしくアニサキスストリームです。今回はイカとサバでした。しっかり内視鏡的治療をさせて頂きました。

・先日便潜血陽性で来院された方。大腸カメラ検査にて直腸2/3周以上を覆う広範囲な側方発育型腫瘍を認めました。拡大観察にて内視鏡治療適応と判断し、いつもお世話になっている内視鏡スペシャリストの先生にご紹介させて頂きました。

・先月胃カメラ検査をさせて頂いた方。当初は外科治療も視野に入れていつもお世話になっている総合病院様にご紹介させて頂きました。10年以上ご指導頂いている先生に再検頂き、内視鏡治療で対応可能と判断頂きました。過不足ない加療へと駒を進めることが出来ました。ありがとうございました。

以上のように当院は綿密な病診連携を行う事で、当院をご利用いただく皆さまに最善の治療方針をご案内出来ればと考えております。

消化器疾患・胃腸疾患でお困りで胃カメラ・大腸カメラをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

 

 

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