今週の診療260628〜 2026年じりじりと内視鏡件数、増
[2026.06.28]
2026年下半期の開始と今後の診療体制について
院長の松岡です。今週から7月に入り、いよいよ2026年下半期がスタートいたしました。
大腸カメラ受診をご希望の方が増加しています
2026年前半は、大腸カメラの受診を希望して来院される方が非常に多くいらっしゃいました。創業9年目を迎える当院にとっても、これまでの上半期の中で最も多い受診者数であったと感じております。当院は無床クリニックとして少人数のスタッフで日々の診療にあたっておりますが、患者様お一人おひとりに対し最善の消化器内視鏡診療を提供できるよう、常に研鑽を積んでまいります。
迅速な診療を実現する病診連携と責任ある対応
当院で提供できる医療については全力を尽くすとともに、高度な検査や入院治療が必要な場合には、迅速な診診連携や病診連携を通じてその道の専門家へバトンをつなぐ適切な診療体制を整えてまいります。先の見えない時代であるからこそ、自院の守備範囲を明確にし、地域医療における責任ある対応を常に心がけて診療にあたってまいる所存です。
