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内視鏡AI「EndoBRAIN」を試す

[2023.08.03]

院長の松岡です。

鎮魂、復興の象徴の花火大会

火曜日は富山市花火大会でした。1945年8月2日の富山大空襲の鎮魂、復興の思いから、1947年から始まったそうです。富山大空襲では富山市の98%以上が被害にあったと報道されていました。当院からも僅かですが花火が見えることが分かりました。

メディカルイノベーションを享受

そして昨日は朝からオリンパスさんに来ていただき、内視鏡支援システム「EndoBRAIN」のデモのセッティングを行って頂きました。せっかくなので当院の全ての内視鏡の画像強調や光度の設定並びに画像強調内視鏡技術(IEE:Image Enhancement Endoscopy)のセッティングの見直しも半年ぶりに行いました。さらにポリープ切除時に活躍する高周波装置についての再学習~リセッティングまで行うことができました。夕方までかかりましたが非常に有益な時間となりました。

基本の徹底に拘る

Dx化され、革新的な技術がどんどん我々の業界にも投入されています。しかしながら「一番大切なことは昔から何も変わっていない」と著名な内視鏡医の先生方が口をそろえて説かれています。どんな時代においても人が全てを握ります。丁寧な観察による診断から全てが始まるのです。これを忘れずトレンドは必要十分で、上滑りしないよう基礎の徹底に拘りながら技術の向上に努めます。

当院は消化器内視鏡治療を生業としておりますので消化器疾患についてはもちろんのこと、内視鏡器材(光源装置、スコープ、処置具、高周波装置)まで広く深く理解して、正確で安定した内視鏡検査を常時提供できるよう努めてまいります。

 

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