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18.11月の診療が終了致しました

[2018.11.30]

院長の松岡です。

本日で11月の診療が終了致しましたので<当院の内視鏡実績>を更新致しました。

 

11月の当院の内視鏡検査トピックス

内視鏡検査のデータベース化を行い、より安全により疼痛を少なく検査を出来る環境の作り上げを図っています。

②内視鏡検査数が増えてきましたので、診療形態の見直しを計画しております。

 

→①:当院で内視鏡検査を2回目、3回目の方が徐々に増えており、日々診療データベースの蓄積を行っております。初回検査はもちろん大切です。しかしながらそれ以上に「次回へ繋げる内視鏡検査」を真剣に考え診療に取り組んでいます。消化器がんの早期発見には定期的に検査を受けて頂くことが非常に大切です。特に大腸カメラ検査を受けたことのある方であれば分かっていただけると思いますが、(特に日本人の)大腸は個性があります。他人と比較して長い腸、腸管固定が緩い腸、腸自体が硬い印象の方等、非常にバラエティーに富んでいます。皆様から「痛くなく検査をして欲しい」と切実な声をよく伺います。当院では皆様の声に真摯に向き合っております。

内視鏡操作は車の運転と非常に似ています。まずはドライバーの技術が一番大切であり理論に基いた経験が前提となります。ただそれだけであらゆる道を上手に走れるわけではなく、様々な天候・道がありそれぞれの条件に合致した最良のセッティングやドライビングテクニックを選択することが必要です。つまり検査前の下剤の調合、その腸に合ったファイバースコープの選択・またファイバースコープのセッティング・操作方法を有機的に繋げることが大切になります。1つ1つの歯車がかみ合う事で大きなギアが動き出し安全な正確な検査が出来ると考えます。

 

→②:診療2年目に入り内視鏡検査を希望され来院される方が増えるにつれ、外来の待ち時間等の問題が出てきています。最近特に皆様をお待たせすることが多いと実感しており本当にご迷惑をおかけしています。スタッフ間の連携の見直し・院内掲示の作成等を行い、出来るだけスムースな診療が出来るよう試行錯誤しています。また長時間院内で過ごされることが多いと考えますので、冬に入る前に最新の空気清浄機を導入し温度・湿度・におい ・ウイルス等への対策も行っています。内視鏡検査についてはより多くの方に当院を使用して頂けるよう1日の内視鏡枠を増やす方向で検討しております。

 

苦痛の少ない安全な正確な内視鏡検査を手軽に受けて頂けるよう消化器がんの早期発見・早期治療に力を入れておりますのでお気軽にご相談下さい。

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