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大腸がん(結腸がん・直腸がん) ColoRectal Cancer:CRC

便潜血陽性/血便/下血/腹痛/便が細い/下痢/便秘/体重減少/食欲低下


大腸がんは、本邦のがん罹患率・死亡率も高い疾患の一つです。一般的に50歳を超えると大腸がんリスクが上昇し、男性は女性の約2倍リスクが上がります。大腸がんの発生には大腸腺腫(ポリープ)が徐々に大きくなりがん化するものと、正常粘膜から突然がん化するものの2種類あります。多くは前者であるため、大腸ポリープを早期に切除することが大腸がんの予防になることが分かります。
早期の場合は自覚症状が無い場合がほとんどで、大腸カメラを施行した際に発見されるケースが少なくありません。病気が進行すると血便、便塊の狭小化を認めることがあります。腫瘍が大きくなり腸管管腔が閉塞気味になり始めて腹痛を認め、発見が遅れると腸閉塞に至ることもあります。「40歳を過ぎたら無症状でも大腸がんリスク因子の高い方は大腸内視鏡検査を行う事が大切」です。早期発見することで内視鏡的治療が可能となり早期治療に繋がります。お気軽にご相談ください。

<横行結腸癌(便潜血陽性、木も森もみる) 今週の1枚230412>

<上行結腸結腸癌(自覚症状なし) 年度末の1枚230330②>

<進行S状結腸癌(1年前から認める血便) 年度末の1枚230329①>

<進行S状結腸癌(自覚症状なし、初回の大腸カメラ) 今週の1枚230224>

<進行S状結腸癌(便潜血陽性、症状なし) 今週の1枚220923>

<S状結腸癌(拡大観察による観察項目の確認) 今週の1枚220902>

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