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ご挨拶

 「つらくない」「正確な」「安全な」内視鏡検査を「手軽に」受けて頂くために

 

初めまして、まつおか内科医院 院長の 松岡 訓と申します。180601医心写真

当院は、患者様に寄り添った良質な医療の提供を目指します。内科医としてこれまで培った診療経験を皆様のために少しでもお役に立てることができればと考えます。内視鏡医としては微力ではございますが消化器がんの早期発見・早期治療に貢献できればと思っております。地元富山の地で覚悟をもって日々の診療に向き合っていく所存です。

気軽に相談いただける医院づくりを心がけて参ります。スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。よろしくお願い致します。               

 

  

 

 

研修医時代に学んだこと

私は大学卒業後すぐ地元富山県に戻り、研修を開始いたしました。厚生連高岡病院、富山大学附属病院で研修を行った私がまず学んだことは、医師として患者様を治療させていただく知識や技術が伴っていないということでした。

そこで患者様に何かできることがないかと試行錯誤しているうちに、コミュニケーションをとり時間をかけてお話しさせていただくことで、少しずつ患者様の不安や治療の恐怖を多少なりとも緩和でき、笑顔が広がることを学びました。

消化器内科医として学んだこと

内科医としてクリニック勤務する傍ら、富山県立中央病院内視鏡センターで10年に渡り消化器内視鏡技術を学びました。

クリニックではいわゆる「かかりつけ医」として地元富山の患者様、ご家族様と膝をつき合わせながら臨床経験を積んできました。

最先端の技術を持った内視鏡医が在籍する富山県立中央病院内視鏡センターでは、最新の機材を用い、胃がん・大腸がんをはじめとする内視鏡検査・治療の研鑽を積んできました。専門医としての責任、診断・治療はもちろんのこと、患者様一人ひとりに適した器材を的確に選定することで、疼痛が少なく内視鏡を挿入できる技術を学びました。

これまで10年にわたり二足のわらじを履いてきた私が、数多くの患者様から頂いた声は「苦痛なく検査を受けたい」「できれば仕事を休まず検査・内視鏡手術を(手軽に)受けたい」という要望、「正確な判断・治療を責任をもって行って欲しい」という、両立することが難しい切実な思いでした。

消化器がんで悲しむ人をなくしたい

いつの日か、「かかりつけ医として、総合病院で提供されている技術にできるだけ近い医療を、皆様に還元すること」が私の使命ではないかと考えるようになりました。

特に現在、食生活の欧米化にあいまって、日本人の大腸がん罹患率、死亡率は上昇しています。大腸内視鏡検査を受けることにより大腸がんは予防可能です。早期発見・治療のため沢山の方々に検査を受けていただき、消化器がんで苦しむことのない日常生活を過ごしていただきたいと願っております。そのためにも、苦痛の少ない大腸内視鏡検査や胃内視鏡検査を受けていただき「これだったらまた受けてもよいかな」と皆様に言っていただけるよう、当院は全力で知識と技術の向上に努めてまいりたいと考えています。

略歴       

平成8年

平成9年

平成16年

富山中部高等学校卒業

同志社大学工学部中退

久留米大学医学部医学科卒業

平成16年~

平成17年~

平成19年~

厚生連高岡病院

富山大学附属病院

済生会高岡病院

平成20年 ~

 三川クリニック勤務

富山県立中央病院内視鏡センター研修(9年間)

平成29年~

富山県立中央病院内視鏡センター(非常勤)

平成29年10月2日

まつおか内科医院 開業

所属学会・資格

  • 日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医

 

 

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