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step by step

[2021.03.25]

院長の松岡です。

医院の草木も春らしく変化していますが春の天気...三寒四温。

諦めない

昨日全国に流れた平成の三四郎のニュース。強さの象徴でしたので非常に残念でなりません。いくつもの伝説を残した方であり、彼の言葉に「諦めから得られることは何一つない」とあります。最後まであきらめず試行錯誤し、最善を尽くすことで希望の一筋が見え、それを手繰り寄せ、前に進むことが出来るといったことでしょうか。

小さな一歩を重ねていく

癌については早期発見が最善の治療のご提案に繋がります。特に消化器癌は症状が無いことが大半ですので「いつもと比べておかしい」、「検査を受けたい」と思った時期が内視鏡検査を受けるタイミングであると考えます。

検査で病気が見つかった患者さんから「どうして私に病気ができたのですか」と質問を受けることがあります。

様々な解釈があります。例えば「事が重なってしまった結果」という考え方があります。その場合の対処法は「大きな重大事象になる前に、いかに重ならないようにするか」です。大きな重大事象も注意深く紐解けば小さな1つ1つの事象の集合です。よって小さな1つ1つを丁寧に対応していく事が大切です。早期発見には特別な方法や近道はなく、ひたすら基本に忠実に前に進むしかありません。当院は消化器内視鏡の分野で社会貢献して参ります。お気軽にご相談下さい。

 
 

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