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COVID19から学んだ事②

[2020.07.08]

院長の松岡です。

COVID19からの経験と題した興味深い社説がありました。

記事③

災害はこれまでの常識や既存のシステムの弱点をあぶりだす。それが今回のパンデミック化したコロナ禍であり、今まさに同時多発的に全国を襲っている水害でもあると思います。国民の命と暮らしを守るため医療崩壊や経済崩壊を来してはならない事は絶対命題であり、今後のドラスティックな地球環境変化にどのように対応していくかが問われています。線状降水帯という言葉もここ数年で聞かれ始めた言葉なように思います。将来歴史を振り返ると、現地点が内橋克人氏が提唱されている生産条件優位社会から生存条件優位社会へのパラダイムシフトのまさに渦中であると言えるのではないかと思います(一部抜粋)。

非常に学びが多く、創造力を高めて対応していかなければならないと思います。

話は大きくなりましたが、当院が担う役割は実にシンプルです。「富山の消化器疾患・消化器がんで悲しむ方を1人でも減らすこと」であり、それに向け全力でスタッフ一同感染症対策を講じ対応していきます。「街の内視鏡医として」皆さんのご要望にこたえていけるよう努力して参ります。

発熱を含めた一般外来について

全国的にCOVID-19感染の広がりを見せている昨今、外来受診の皆様にはご迷惑をお掛けしております。発熱を伴う外来対応につきましてまだしばらくは「車で待機・車での診察(青空診察)」とさせていただきます。発熱を伴う症状がある方はこれまで通り「事前に当院にお電話」を頂けましたら柔軟な対応が出来ると思います。内視鏡診療と平行した診療を行っています。お待たせすることが多いと思いますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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