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20.6月の診療が終了致しました。

[2020.06.30]

本日で6月の診療が終了しました。

 

 

本日はここ最近の中で1番多い内視鏡検査を無事に行う事が出来ました。外来受診された皆様にはご不便をおかけいたしました。皆さんにとっては一生に一回になるかもしれない緊張の中での内視鏡検査です。数ある検査施設の中から当院を選んでくださった皆さんの気持ちにしっかり報いることが出来るよう内視鏡検査は一期一会の大切な出会いと考え今後も一症例一症例丁寧に実践します。

今日、大腸検査中に患者さんから「明日から2020年後半ですね」と教えて頂きました。本当にあっという間に2020年の半分が終わりました。

続・新たな日常の始まり

5月末に「新たな日常の始まり」と書かせていただきましたがここ数か月で私を取り巻く環境ですら本当に一変しています。皆さんもそうではないでしょうか。

ソーシャルディスタンスの徹底・マスク着用・不要な外出の自粛など。仕事では毎年参加している種々の学会はオンライン参加が普通になり、子供たちの授業等もオンラインが日常化している昨今です。社会の変化に適応していかなければなりません。大人が右往左往している間に子供たちはゲームの世界でもオンラインで世界とつながり始めています。子供から見習う事が本当に多いと最近よく思います。余計な先入観をきれいに取り払い、本当に必要なことを吸収して日々の診療に昇華していかねばなりません。そのために情報過多のこの時代、良い情報を優先順位をつけて取捨選択する力を身につけていきたいと思います。

繋がる内視鏡診療

まつおか内視鏡内科となり2か月。最近ようやく自院の名前をすらすら言えるようになってまいりました。

可能な限りの感染症対策を講じる事で何とか安全に正確な内視鏡検査を提供できています。これも全てスタッフ1人1人の努力が紡ぎだすチーム医療の賜です。当院は私がストレスなく動ける環境をスタッフがしっかり作ってくれていることで日々の診療が成立しています。本当にスタッフには感謝しかありません。そのおかげで少ない人数でもある程度の検査を安全に行うノウハウも徐々にですが蓄積できています。もちろん、その背景にはいつもお力添え頂いている全国の内視鏡クリニックの先生方からの貴重なアドバイスがあることは言うまでもありません。今後も多くの方との繋がりを大切にして参ります。

安定した消化器がんの早期発見・早期治療の提供を実現するために

今月は消化器がんの発見が相次ぎました。当院は「消化器がんの早期発見・早期治療に注力」しています。そしてそのために私は当院を開業致しました。ただ、当院のみでは微力過ぎであり限界があることは容易に理解できると思います。

・周囲の日頃からご指導頂いている開業医の先生方

・いつもご指導頂いている消化器開業医の先生方

・安定した芸術的な内視鏡手技を披露して頂ける総合病院の内視鏡スペシャリストの先生方・公私ともに本当にお世話になっている消化器内科の先生方

・懐の深い消化器外科の先生方

など上げればきりがないほどの分厚いサポート体制のネットワーク構築があることで初めて「安定した消化器がんの早期発見・早期治療」を皆様に提供できると思います。当院は上記消化器がん撲滅のためのネットワーク(の特に早期発見を中心)に関わっていければと考えております。これからも初心忘るるべからず、実践するのみです。

消化器疾患でお困りの方はお気軽に当院にご相談下さい。

胸焼け/胃酸逆流、咽頭閉塞感、胃痛、背部痛、ピロリ菌感染/除菌の相談、下痢、便秘、腹満感、体重減少、血便(鮮血便/黒色便)、下血、便潜血、大腸ポリープ切除歴あり、大腸がん治療後 等の症状がある方はお気軽にご相談下さい。

消化器がん(舌がん/喉頭がん/咽頭がん/食道がん/胃がん/十二指腸がん/小腸がん/結腸がん/直腸がん/肛門管がん)の精査はもちろん、若い世代の方も様々な消化器疾患(逆流性食道炎/ピロリ菌関連疾患・慢性胃炎/アレルギー性消化管疾患/胃・十二指腸潰瘍/虚血性腸炎/過敏性腸症候群(IBS)/炎症性腸疾患(IBD)潰瘍性大腸炎・クローン病/便通異常(便秘・下痢・腹痛・腹満)等の疾患が疑われる方・悩まれている方もご相談下さい。

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