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21.11月の診療が終了致しました。

[2021.12.14]

院長の松岡です。

11月が終了し既に2週間経過しておりますが、11月の診療が終了致しましたので<当院の内視鏡実績>を更新致しました。先月は本当に多くの方に胃カメラ・大腸カメラを受けて頂くことで消化器癌の診断に結び付けることが出来ました。

お陰様で10000人

先月は開業以来最多の内視鏡検査数でした。当院は創業して5年目に入り、お陰様で内視鏡件数延べ10000件を超えることが出来ました。ひとえにこれまで当院を利用頂いた皆様のおかげであります。本当にスタッフ一同身が引き締まる思いです。今度も質の高い内視鏡診療を行って参ります。

バランスを考える

一方、来院される方が増えてそれに伴い内視鏡検査数が増えると従来出来ていたことが出来なくなったり、これまでのマネージメント能力では対応できなくなることは容易に想像できます。

そういった諸問題を見据えて、当院は全国の内視鏡スペシャリストの先生方と知恵を出し合ってどのように消化器内視鏡の分野で社会貢献していくかを日々検討しており、当院内部の改革も推し進めています。

まず、先日医療事務の採用が決定しました。沢山のご応募、本当にありがとうございました。これまで以上に組織力の強化に努め、ホスピタリティ―を重視したスピーディーな消化器・胃腸科診療の提供を目指します。

そして、社労士の先生と当院独自の社員評価制度の作成に着手しています。適切な診療の提供をする前提としてスタッフの満足度が高まらなければ十分な診療ができないのではないと考えます。メリハリのついた健全な職場環境を維持していきたいと思います。

さらに、内視鏡検査の質を高めて参ります。(当院で1度でも検査を受けて頂いた方ならご理解いただけると思いますが)特に大腸内視鏡検査は一期一会なところがあります。挿入困難な症例の再現性の評価をどうするかに現在力を入れています。質の高い検査の標準化が出来れば少ないストレスで辛くない安全な胃カメラ・大腸カメラの提供に繋がります。主観をいかに客観に落とし込むかは本当に難しい作業ですがシステムの整備も含め完成していきたいと思います。

常にベストを目指します

最後に、内視鏡に纏わる器材についてです。大変高額ではございますが毎日25件を超える検査を行っていますと、様々なところが疲労・消耗します。内視鏡診療は道具を用いた診療であります。本気でレース活動を行うには毎戦毎戦、車両の状態を隅々まで確認するために全てばらして組み直し、その時点での最適なセッティングを行う事でようやく優勝争いが出来ます。当院の提供する医療は人の体に異物(内視鏡)を入れて検査・治療を行う行為が主となります。常にベストなセッティングで検査を行うのは大前提であり言うまでもありません。当院は最新の器材を吊るしの状態ではなく、最良の状態で提供することが大切と考えます。今後も十分な設備投資を行う事で、満足度の高い消化器内視鏡検査の提供に努めます。

引き続きまつおか内視鏡内科はデータ収集・分析・検証・改善の実践を日々行うことで成長していきたいと考えます。どうぞよろしくお願い致します。

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