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[腹痛]色々

[2021.11.04]

院長の松岡です。

秋から冬への移行期。胃腸障害にて来院される方が増えています。腹痛は字の如く「おなかがいたい」であります。腹部と言っても臍より上の上腹部、下の下腹部、本当に真ん中の正中部と上下方向に3つに分けられ、左右方向では左右と正中部とこれもまた3つに分けられます。

よって腹痛の部位にて痛みの原因となる対象臓器は異なるため解剖学的・病理学的に評価することが極めて大切です。その他、それぞれの臓器(特に消化管臓器)は消化・分解・吸収に関係しますので生理学的視点からアプローチすることが大切となります。

その他性別、年齢、発症時間、食事との関係などなどから深層に迫ることにより原因究明に近づくことが出来るわけです。

腹痛が改善しない方はお気軽にご相談下さい。

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