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脈々と紡がれるオリンパスの韻 GIF-H290Z→GIF-XZ1200

[2023.02.04]

院長の松岡です。

昨日は2月3日節分。何とか滑り込み夜に南南東を拝むことができました。本日から夜が短くなります。

2月3日は南南東

怒涛の1月が終わりました。2月に入ったものの、大変ありがたいことに日々の診療の忙しさはあまり変わりません。毎日がプレッシャーのかかる検査の連続となりますがその負荷に耐えうるべく体力と強い精神力を養ってまいります。内視鏡検査は競技スポーツと同様であります。自己といかに向き合うかが非常に大切になってきます。また、道具(内視鏡)を用いた診療ですので、道具の効率的な用い方で正確な内視鏡診療の実現につながります。自身の型の体得に向けて日々研鑽を積んでまいります。継続して手を抜かず基礎を徹底することに拘ってまいります。

GIF-H290Zの手ごたえ

そして頻繁な道具の手入れはもちろんのこと、当院のファイバーラインナップの見直しも定期的に行っております。現行モデルの1つ前のアプライド最終型の「GIF-H290Z」はGIF-XZ1200に直結した韻を踏むモデルであります。同業者の方は何を今更とおっしゃる方も少なくないのではないかと思います。同製品はNBIは言わずもがな。拡大機能は申し分なく、何よりRDI機能が搭載されています。特に小回りが利く利点を生かして処置で力を発揮してくれるハイクオリティーな1本です。先日メンテナンスも行っていただき実践投入です。オリンパス福島工場でファクトリーチューニングされた工業製品を現場で徹底的に使い込むことで製品のスタビリティを体感します。

GIF-XZ1200に繋がる韻を踏んだモデルであります。現行フラグシップである1200シリーズとの共存を図ることで、より厚みのあるそして信頼に値する消化器内視鏡診療のご提供に注力してまいります。街の内視鏡医として兎に角できることを全力でやるだけです。

 

まだまだ寒い2月はVan  HalenさんのJumpのペダルポイントを何度も聴くことで気持ちを作っていきたいと思います。

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