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内視鏡内科・消化器内科・胃腸科として

[2019.10.23]

院長の松岡です。

今月多くの患者様から「開業3年目に入りましたね」と声をかけて頂き、気にかけて頂いていることに感謝の言葉しかありません。

当院は2017年10月に開業し、お陰様で3年目を迎えることが出来ました。あっという間の2年でした。

 

私は医師になり10年、総合病院内視鏡センターで胃がん・大腸がんに対する内視鏡検査/治療の研鑽を積ませて頂き、一方でかかりつけ医として内科診療に携わって来た経験から、「多くの方に、もっと手軽に、総合病院と同等の水準の内視鏡検査を受けて頂くことで、消化器がんで苦しむ方を1人でも減らしたい」と思うようになりました。

 

従来の「つらい・痛い・しんどい」という内視鏡検査のよくないイメージを払拭することで、胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療に取り組みたいと強く思い、ライフワークとして実践しています。

 徐々に遠方からの患者さんも来院して頂けるようになり、先月9月の月間内視鏡検査数は200件を達成出来ました。

 

 今後も、当院が「内視鏡診療に強みを持った消化器・胃腸内科」であることを地域の皆様にしっかり発信し、周知・利用して頂けるよう、スタッフ一同努力していきます。

がん年齢の方に対する消化器がん(舌がん/喉頭がん/咽頭がん/食道がん/胃がん/十二指腸がん/小腸がん/結腸がん/直腸がん/肛門管がん)の精査はもちろん、若い世代の方も様々な消化器疾患(逆流性食道炎/ピロリ菌関連疾患・慢性胃炎/アレルギー性消化管疾患/胃・十二指腸潰瘍/虚血性腸炎/過敏性腸症候群(IBS)/炎症性腸疾患(IBD)潰瘍性大腸炎・クローン病/便通異常(便秘・下痢・腹痛・腹満)で生活の質を落とすことがあります。当院ではしっかり対応していきたいと考えます。

 

これからもまつおか内科医院をよろしくお願い致します。

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