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今週の診療220612~

[2022.06.12]

院長の松岡です。

今週は胃カメラ検査・大腸カメラ検査とも多くなっております。ただ当日枠も設けていますので当院で対応出来ることは全てするを実践して参ります。

※内科診療については消化器内視鏡診療と兼ね合いをみて対応させて頂いております。

※感染症症状のある方についてはご不便をおかけいたしますが現在も自家用車待機・自家用車診察での対応となります(検査は行っておりません)。

少ない人員で診療を行っております。来院される全ての皆様に満足いただける診療の提供が理想ではありますが、どうしても当院の強みである消化器内視鏡診療を中心とした診療のご提供となります。従って場合によっては外来対応致しかねることもございます。ご理解のほどよろしくお願い致します。

おかしいと思い検査を受ける意義

○鮮魚摂取後の胃痛➡胃カメラで胃アニサキス症

○食道違和感➡胃カメラで食道胃接合部癌

○胃部不快感➡胃カメラで十二指腸腺腫

○血便➡大腸カメラで直腸癌

○便潜血陽性➡大腸カメラで多発性大腸腺腫

○便潜血陽性➡大腸カメラで早期大腸癌

○便秘症➡大腸カメラで早期大腸癌

何度も申していますが、消化管疾患は検査をして初めて見つかります。病気が発見されてから分析し治療戦略を立てます。病気は自身の細胞です。正常の細胞と異差はほんのわずかしかなく、発見が遅れると徐々に大きく成長します。よっていかに病気を早く発見し治療に結び付けるかが一番大切なこととなります(もっと大切なことは病気を事前に予防することですが)。「いつもと違う」「長く調子が悪い」と思った際はまずは検査を受けて頂くことがご自身と大切なご家族を救う最善策と思います。

上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査のご用命はお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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