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若年性ポリープ 今週の1枚220915

[2022.09.15]

病理結果は非腫瘍性病変でありましたが、このsizeであれば便通異常の原因となる可能性は否定できません。適切に切除することでポリープ表面からの出血なども否定することが出来ます。特に小さくない病変を切除する際は比較的太い動脈も切除するため切除時の出血・切除後の後出血に留意することが大切となります。

 

30歳代 男性 便通異常

#.大腸ポリープ 20mm 0-Ⅰp 病理:juvenile  type polyp

左:NBI観察、 中:病変阻血確認し焼灼/切除、 右:完全縫縮後

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