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消化器がん、早期発見の重要性

[2018.01.08]

院長の松岡です。

 現在、日本人の癌の死因は第一位、特に消化器がんが多いと言われています。

消化器がん(食道がん、胃がん、肝臓がん、胆のうがん、胆管がん、膵臓がん、大腸がん 等)は

①早期がんの状態では無症状のことが多く、

②進行がんで見つかることが多いです。そして、

③早期発見にて治癒出来ることが可能なことが多い(疾患によりそうでないこともございます) 等の特徴があります。

消化器がんの大半は①初期症状がないため医療機関を受診することは少なく、②症状を認めてから進行した状態でみつかる場合が多くなります。昨今医療技術の進歩もあり精密検査等で偶然早期発見される場合もありますが、それはまれなことが多く、③意図的に検査・発見していくことで早期発見・早期治療に繋がります。

当院での診療におきましても、内視鏡検査を行うことにより①早期がん・前がん病変の早期発見・③内視鏡治療を行うことができた症例がありますので検診・健診等の精査は大切と考えます。それぞれの消化器がんに関係する危険因子と関連付けて精査することで、消化器がんの早期拾い上げに繋がると考えます。

気になる方・ご心配な方はお気軽にお問合せ・ご相談下さい。

 

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