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お陰様で創業5年目を迎えることが出来ました。

[2021.10.10]

先日2021年10月2日で創業丸4周年、5年目を迎えることが出来ました。光陰矢の如しです。

この1年は当院もCOVID19に翻弄され、各種学会の方針を取り入れ、新たな消化器内視鏡時代に突入した感があります。

謝辞

これまで11000人を超える患者様に受診して頂き、9400人を超える内視鏡検査をさせて頂き、日々消化器内視鏡の分野で社会貢献できていることに本当に感謝の気持ちしかありません。

毎年この時期は初心を忘れないよう開業当時のことを振り返ることとしています。

毎日多くの患者さんの消化器診療を可能としているのは、確実の当院の優秀なスタッフがいるからこそであり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

また各地で活躍されている内視鏡クリニックの先生方との情報共有、10年以上に渡り現在もご指導頂いている総合病院消化器内科の先生方、万全のバックアップで対応して頂ける消化器外科の先生方、そして開業前からご指導頂いている精神的支柱的な内視鏡モンスターである先生。

振り返ると私のキャリアの節目節目に必ず進むべき方向へと導いて下さる先生方との出会いがあり、本当に成長させて頂いています。ありがとうございます。

さらに最近は富山市内外の多くの先生方のお力添えによって当院の診療は成立しております。重ねて感謝申し上げます。

多くの先生方のお力添えがあるからこそみなさまへの内視鏡検査へと繋がり、多くの消化器癌の早期発見・早期治療へと結びついています。当院の4年間のデータの分析で明らかです。今後も当院を利用頂く全ての方に「受診して良かった」と言って頂ける、「紹介して良かった」と言って頂ける「三方良し」の胃腸内科・消化器内視鏡診療を全力で行って参ります。よろしくお願い致します。

対面の価値

コロナ禍、様々な分野でオンライン化が急速に進みました。会議や講演や学会や診察までもがオンラインで行う時代となりまさに新しい生活様式の到来です。ただ一方でオンライン化の時代だからこそ「オフライン(対面)の価値」がむしろ高まったのではないかと考えます。先日講演させて頂いた教育機関でも同じ意見が出ました。特に胃カメラ・大腸カメラを生業とする肌感覚が重要視される消化器内視鏡診療ではさらにそう感じます。尊敬する内視鏡モンスターの先生もおっしゃっていますが内視鏡診療はその場で結果が出るためごまかしが一切ききません(当然ですが)。よって技術を高めることでしか問題は解決しません。誤解を恐れずに言うなら内視鏡診療は日々当院が練習した成果を皆さんに発表させて頂く発表会的な意味合いもあるのではないかと考えます。毎日どんなシーンでも期待された以上の結果を出せるよう、日々準備の徹底を継続していきます。

飄々と

さらにいうと、瞬間風速的にパフォーマンスのピークを作ることより、最大限のパフォーマンスを常に維持することこそ大切と私は思っています。毎日、質の保たれた検査を安定提供することで初めて皆さんに信頼して頂ける胃腸内科診療の提供が可能となるのではないかと考えます。ある有名寿司店の店主の著書のワンフレーズの「日々淡々と」がいかに難しい事で深い意味であるかが最近ようやく分かりかけてきました。基礎訓練を繰り返し繰り返し行う事で多少のアクシデントに微動だにしない「どんな時も常に同じ精神状態」を貫き通せる力を内視鏡チームとして養いたいと思います。

5年目はより懐の深いホスピタリティの実現に向けスタッフと共に成長して参ります。さらに皆様が活用しやすい仕組みを展開できるようどんどんチャレンジしていきます。

 

院長 松岡 訓

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