メニュー

院長ブログ

直腸粘膜脱症候群(出血、潰瘍) 今週の1枚220929(2022.09.29更新)
排便後の血便にて大腸カメラ検査を行った症例。直腸内反転にて痔核の近傍に発赤・浮腫状の潰瘍形成病変を認めます。拡大観察では概ねJNET1であり生検結果も矛盾なしでした。本疾患は①平坦型・②隆起型・③潰瘍… ▼続きを読む

今週の診療220925~ 大腸癌(結腸癌・直腸癌)は大腸検査で早期発見(2022.09.27更新)
院長の松岡です。 本日27日は今シーズンで最大の内視鏡検査を承っております。外来は込み合いますので時間に余裕を持った受診をお願いします。 早いもので今週で9月が終わります。徐々に肌寒さが目立ってき… ▼続きを読む

進行S状結腸癌(便潜血陽性、症状なし) 今週の1枚220923(2022.09.23更新)
スコープは通過できましたが腸管管腔の4/5周ほどに進展する病変です。この状態であっても自覚症状は皆無、採血でも貧血なし、腫瘍マーカーの上昇もありません。便潜血陽性にて速やかに大腸内視鏡検査を受けて頂け… ▼続きを読む

今週の診療220918~ 当院の外来・内視鏡診療の考え(2022.09.19更新)
院長の松岡です。 先週はずっと外来が混雑する日が多かったです。毎日本当に忙しいですが定期的にスタッフミーティングで診療を振り返り、胃腸内科・消化器内視鏡診療のよりよい提供を探っております。新人スタッ… ▼続きを読む

経験して分かること(2022.09.16更新)
院長の松岡です。 早いもので9月も折り返しました。連日鬼のように打ち合わせが多く、まさに猫の手も借りたいといったところです。 止水マスター 先月の大雨の経験から今後起こりうる水害に万全の対策を打… ▼続きを読む

若年性ポリープ(便秘、腹満) 今週の1枚220915(2022.09.15更新)
病理結果は非腫瘍性病変でありましたが、このsizeであれば便通異常の原因となる可能性は否定できません。適切に切除することでポリープ表面からの出血なども否定することが出来ます。特に小さくない病変を切除す… ▼続きを読む

今週の診療220911~ 便潜血陽性・胃バリウム要精査になった方へ(2022.09.12更新)
院長の松岡です。 9月も中盤に差し掛かっています。気温は大分下がってきましたが、日中の暑さと湿度の低下が無いことがまだ不快指数が下がり切らない要因の1つと思います。 自転車置き場が変わりました … ▼続きを読む

SSL 今週の1枚220908(2022.09.08更新)
このような平坦隆起病変は通常光(WLI)観察では病変の存在診断は容易ではありません。特殊光観察の1つM-NBI観察で粘膜表面の毛細血管構造を精査することで病変の全体像が見えてきます。安全に正確に内視鏡… ▼続きを読む

今週の診療220904~ BBT午後の情報番組で当院が取り上げられました(2022.09.06更新)
院長の松岡です。 9月2週目です。ここ数日の富山市は朝晩は25度を下回りますが天気の良い日の日中は30℃を軽く超えてきます。湿度は例年の如く全く下がっていませんので不快指数も下がりません。日々の外来… ▼続きを読む

22.8月の診療が終了 求人応募多数ありがとうございました(2022.09.03更新)
院長の松岡です。 2022年8月の診療が終了しましたので<当院の内視鏡実績>を更新致しました。 8月が終わる 本当に長い長い8月でした。今日まで富山市八尾地区ではおわら風の盆です。関係者の皆さま… ▼続きを読む

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME