メニュー

院長ブログ

体験からの学び(2021.07.14更新)

院長の松岡です。

暑くなっています。万全な熱中症対策で夏を乗り切りましょう。

今週来週と今シーズン最多の内視鏡検査を承っております。20mmを超えるポリープ切除も淡々と担当させて頂き、日々緊張感と充実感を持った診療を行えております、ありがとうございます。私を含めたスタッフ全員が十分な体調管理を行い、皆様の胃腸の不具合に全力で対応して参ります。

今後もどんどん次の打ち手をご提案していくことで皆様にとって、満足度・利便性の高い消化器胃腸科診療を展開していきたいと思っています。

※注意..消化器疾患以外の外来対応については内視鏡検査の進捗状況次第では対応出来ないことがございます。予めご理解ご了承のほどお願い致します。受診前に必ず当院のHPを確認の上、受診されることをお勧め致します。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

傾きa>1

毎日沢山の内視鏡検査のご用命を頂き、皆様には本当に感謝しております。挿入困難例、以前の検査が辛かった方も含めて、多くの胃カメラ検査・大腸カメラ検査を担当させて頂くことで、まつおか内視鏡内科の総合力が確実に上昇しています。辛い検査・敷居の高い検査であるからこそ「確実な検査」「安全な検査」の提供、そして「辛くない検査」を実践できるよう拘って参ります。当院へ来院される方の思いをしっかり理解することで当院がやらなければならないことを行って参ります。

内視鏡勉強会

今週、日頃からお世話になっている総合病院消化器内科様での勉強会に参加させて頂きました。OBの先生も来院されておりご挨拶させて頂き、とても有意義な時間を過ごせました。また、近況報告や沢山ご紹介させて頂いている患者様の情報共有や、内視鏡業界のトレンドについても先生方に相談させて頂き、とても勉強になりました、本当にありがとうございました。このように目の見える病診連携をさせて頂いていることは本当に力強く、全ては患者様への還元に直結します。今後も繋がりを大切にしていきます。

僅かな違いに拘る

現在、オリンパス内視鏡システム「EVIS  X1 ビデオシステムセンター CV-1500」の適切な使用を求めTeXture and color enhancement Imaging:TXIのmodeを色々試しています。臓器による特徴などを自身で確認することで「より適切な内視鏡検査のご提供」を行えるよう私の目を養って参ります。WLI、IEE(NBI、TXI)はもちろん、比較的大きな病変を切除した際の出血時にRed Dichromatic Imaging:RDIを併用することで、皆様、スタッフ、施行医の3方良しのストレスのない内視鏡検査を実現できるよう技術を磨き続けます。

体験型学習?

今日は午後から以前準備した古い内視鏡の分解作業を行う予定です。サーフェイスの違い、グリップの違いはもちろんですが、鉗子孔の素材や角度等、内部の金属繊維の違い等を前回分解した他の内視鏡と実際に確認してみたいと思います。もう使わない器材ですので躊躇なく分解を行います。詳細に確認し記録することで確実に次に繋がります。車のセッティングと同じ感じでしょうか、データ取りは地味ですが進化にとって必須作業です。時期的に夏休みの自由研究といったところですね。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME