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S状結腸腺腫(血便) 今週の1枚250730

[2025.07.30]

1か月前から認める血便にて内視鏡検査目的に紹介受診となった方。大腸内視鏡検査でS状結腸に比較的大きな0-Ⅰsp病変を認めました。拡大NBI観察で概ねJNET2A、凝固派を用いてトラブルなく内視鏡治療致しました。病理結果は治癒切除であり、合計6病変内視鏡治療致しました。

通常観察WLIを最優先に考えることが大前提なことはもちろんですが、IEE(NBI、TXI、RDI)や拡大観察を併用し大腸カメラ検査を行うことで、安全な内視鏡治療の運用に直結します。

 

50歳代 男性 血便

#.多発性大腸腺腫  

左:NBI観察、 中:スネアリング焼灼後、 右:クリッピング縫縮後

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