S状結腸腺腫(便潜血陽性、12mmⅠs) 今週の1枚250820 [2025.08.20] 便潜血陽性にて来院された方。大腸カメラ検査ではS状結腸に12mm大、発赤調の0-Ⅰs病変を認めました。拡大NBI観察では病変はJNET2Aと判断して内視鏡的一括切除を行いました。病理結果は治癒切除であり、トラブルなく大腸内視鏡的治療を行うことができました。 大腸癌予防の観点から、40歳を過ぎたら大腸内視鏡検査は大切です。 40歳代 男性 大腸腺腫について 大腸腺腫 12mm 0-Ⅰs 左:WLI観察、 中:NBI弱拡大観察、 右:クリッピング縫縮後 前の記事へ次の記事へ