S状結腸腺腫(便潜血陽性、初回検査) 今週の1枚250625 [2025.06.25] 便潜血陽性にて内視鏡検査目的に来院された方。大腸内視鏡検査でS状結腸に7mm大の0-Ⅰs病変を認めました。拡大NBI観察で概ねJNET2A、トラブルなく内視鏡治療を終え、病理結果は治癒切除であり合計4病変内視鏡治療致しました。 「便潜血陽性を認め、人生初の大腸カメラ検査」を3週連続で掲載いたしました。便潜血陽性の際は大腸内視鏡検査を行うことを理解することが大切です。 70歳代 女性 便潜血陽性 #.下行結腸腺腫 左:NBI遠景観察、 中:NBI弱拡大観察、 右:クリッピング縫縮後 前の記事へ次の記事へ