メニュー

画像

S状結腸管状腺腫(便潜血陽性、出血時にはRDI) 2026年冬の1枚260106④(2026.01.06更新)
便潜血陽性を主訴に大腸内視鏡検査となった方。近位S状結腸に6mm 0-Ⅰsp病変を認めました。拡大NBI観察ではJNET2A病変。病変切除術を行いましたが、切除時に動脈性出血を認めました。水洗を行うも… ▼続きを読む

上行結腸腺腫(便潜血陽性、比較的大きなⅠp病変) 2026冬の1枚260105③(2026.01.05更新)
便潜血陽性にて来院された方。人生初めての大腸カメラ検査です。上行結腸(バウヒン弁の1襞肛門側)に15mm大の0-Ⅰp病変を認めました。拡大NBI観察で病変はJNET2Aですが、遠景観察では病変の頂部の… ▼続きを読む

S状結腸腺腫(便潜血陽性) 2026冬の1枚260103②(2026.01.03更新)
便潜血陽性の方への大腸内視鏡検査 便潜血陽性を主訴に受診された方です。人生初回の大腸内視鏡検査では近位S状結腸に5×20mm大の長細いⅠp病変を認めました。ひょうたん状にくびれがあり、頭部の病変… ▼続きを読む

多発性大腸管状腺腫(排便時鮮血便、便通異常) 2026冬の1枚260102①(2026.01.02更新)
外来で便秘があり、血便が見られたため紹介された患者さんの症例です。今回が人生で初めての大腸カメラ検査となりました。近位S状結腸に12mm大の0-Ⅰsp病変を認めました。NBI観察では概ねJNET2A。… ▼続きを読む

直腸鋸歯状腺腫(便潜血陽性、粘液産生が多いTSA) 今週の1枚251224(2025.12.24更新)
便潜血検査陽性にて受診された方。大腸内視鏡検査では上部直腸に7mm大の0-Ⅰsp病変を認めました。WLIで病変の発赤が強く、松毬状変化を認めます。また、病変表面に粘液付着が多くハレーションも通常の管状… ▼続きを読む

S状結腸管状腺腫(突然の粘血便、0-Ⅰp) 今週の1枚251217(2025.12.17更新)
大腸内視鏡検査によるS状結腸ポリープ切除の症例 生来健康な方が、突然排便時に数回の粘血便を認めたため来院されました。大腸内視鏡検査では、近位S状結腸に15mm大のⅠp病変が認められました。腸管の… ▼続きを読む

上行結腸腫瘍LST-G(M)(便潜血陽性、大腸癌家族歴あり) 今週の1枚251210(2025.12.10更新)
大腸内視鏡検査によるS状結腸LST-G(M)病変の発見 今回検診にて便潜血陽性のため、人生初めての大腸内視鏡検査となった方。S状結腸に30mm大のLST-G(M)病変(0-Ⅱa(+Ⅱc)+Ⅰs)… ▼続きを読む

横行結腸管状絨毛腺腫(便通異常、0-Ⅱa) 今週の1枚251203(2025.12.03更新)
慢性の便通異常で受診された方。人生2回目の大腸内視鏡検査では横行結腸に10mm大の0-Ⅱa病変を認めました。NBI観察では概ねJNET2A(PitⅣ型villous様)であり内視鏡的切除術を行いました… ▼続きを読む

キャンピロバクター腸炎(血便、右下腹部痛) 今週の1枚251126 (2025.11.26更新)
血便、右下腹部痛を主訴に内視鏡検査希望で受診された方。大腸カメラ検査では回盲弁(小腸と大腸の境界の弁)に発赤が強いびらんを認め、さらに精査を進めるとバウヒン弁上唇に円形の白苔を伴う潰瘍病変を認めま… ▼続きを読む

S状結腸管状腺腫(挿入困難例、0-Ⅱc) 今週の1枚251119(2025.11.19更新)
便潜血陽性にてご紹介された方。以前挿入困難例で深部大腸への挿入はできていないとのことでした。大腸カメラ検査では右半横行結腸に4mm大、0-Ⅱc病変を認めました。弱拡大NBI観察ではJNET2Aと判断し… ▼続きを読む

S状結腸管状腺腫(止血に難渋時にはRDI、0-Ⅰsp) 今週の1枚251112(2025.11.12更新)
便潜血陽性を主訴に受診された方。人生初回の大腸内視鏡検査では遠位S状結腸に15mmⅠsp病変を認めました。背景に憩室が散在し腸管硬化傾向が比較的強い腸管です。WLI/RDImode3観察では病変茎は太… ▼続きを読む

早期S状結腸癌(便潜血陽性、初めての大腸カメラ) 今週の1枚251105(2025.11.05更新)
大腸内視鏡検査による早期大腸癌の発見と内視鏡治療 便潜血陽性を主訴に受診された方。大腸内視鏡検査では近位S状結腸に15mmを超えるⅠs病変を認めました。病変周囲にwhite spot signを… ▼続きを読む

胃腺窩上皮型腫瘍(ラズベリー様胃ポリープ) 今週の1枚251029(2025.10.29更新)
逆流性食道炎症状を主訴に来院された方。胃カメラ検査では体中部大弯に5mm大の病変の発見に至りました。背景胃粘膜に萎縮性変化は認めず、4mm大の発赤調の山田Ⅲ型ポリープを認めました。NBI拡大観察を行い… ▼続きを読む

S状結腸癌(便潜血陽性、pT1b大腸癌) 今週の1枚251022(2025.10.22更新)
便潜血陽性で来院された方への大腸内視鏡検査について解説します。 便潜血陽性の方への大腸内視鏡検査 便潜血陽性にて来院された方です。人生初の大腸内視鏡検査では、横行結腸に境界明瞭な20mm大の緊… ▼続きを読む

横行結腸SSL病変(便潜血陽性) 今週の1枚251015(2025.10.15更新)
今回、便潜血陽性にて大腸カメラ検査となった方です。横行結腸に10mm大の0-Ⅱa病変を認めました。拡大観察でJNET1、開Ⅱ型pit様と確認できました。遺残なく一括切除術することができ、病理はSess… ▼続きを読む

S状結腸腺腫(便潜血陽性、動脈性出血にRDIで対応) 今週の1枚251008(2025.10.08更新)
便潜血陽性にて来院された方。大腸カメラ検査ではS状結腸に12mm大、0-Ⅰsp病変を認めました。拡大NBI観察では病変はJNET2Aと判断して内視鏡的一括切除を行いました。動脈性出血が強く視野不良とな… ▼続きを読む

S状結腸腺腫(便潜血陽性、大腸ポリープ既往あり) 今週の1枚251001(2025.10.01更新)
便潜血陽性にて来院された方。大腸カメラ検査ではS状結腸に12mm大、0-Ⅰp病変を認めました。拡大NBI観察では病変はJNET2Aと判断して内視鏡的一括切除を行いました。病理結果は治癒切除、トラブルな… ▼続きを読む

横行結腸腺腫(便潜血陽性、長細い病変) 今週の1枚250924(2025.09.24更新)
便潜血陽性を認め、人生初めての大腸カメラ検査目的で来院された方です。横行結腸に15mm大の細長いⅠp病変を認めました。拡大NBI観察では一部JNET2A、内視鏡的一括切除を行いました。回収した病変の病… ▼続きを読む

早期直腸癌(便潜血陽性、多発性病変) 今週の1枚250917(2025.09.17更新)
大腸内視鏡検査による早期大腸癌の発見と治療 便潜血陽性を主訴に受診された方で、人生で初めての大腸カメラ検査を実施したところ、直腸Raに10mm大のⅠs+Ⅱa病変が認められました。NBI観察では主… ▼続きを読む

回盲部SSL(0-Ⅱa病変) 今週の1枚250910(2025.09.11更新)
腹部膨満、便が細くなり便通異常症状にて大腸カメラ検査に至った方です。回盲部の虫垂開口部の近傍に5mm大の0-Ⅱa病変を認めました。拡大観察で開Ⅱ型pit様。遺残なく1括切除術することができ、病理はSe… ▼続きを読む

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME