8月後半の大腸・胃カメラ検査が始まりました。
夏季休暇を終え、本日から内視鏡診療を本格的に再開いたします
院長の松岡です。
昨日まで夏季休暇をいただいておりました。この期間を利用して、未読だった書籍の読了や内視鏡セミナーへの参加など、最新の知見を取り入れる有意義な時間を過ごすことができました。まだまだ暑い日が続きますが、時間帯によっては過ごしやすさも感じられるようになってきました。本日より8月後半の内視鏡診療を本格的に再開いたします。
8月後半の診療および内視鏡検査スケジュール
今月後半の診療スケジュールは以下の通りです。本日と明日は「2026年夏 内視鏡の日 4日間」の後半日程として、検査に注力いたします。
| 8月7日(金) | 内視鏡の日 1日目 |
|---|---|
| 8月8日(土) | 内視鏡の日 2日目 |
| 8月9日(日)〜13日(木) | 夏季休暇(休診) |
| 8月14日(金) | 内視鏡の日 3日目 |
| 8月15日(土) | 内視鏡の日 4日目 |
| 8月17日(月) | 通常診療の再開 |
大腸癌の早期発見に貢献する高い内視鏡チーム作り
本日と明日は、すでに通常診療を上回る検査予約をいただいております。一症例ごとに気を引き締め、丁寧な内視鏡検査を心がけてまいります。お待たせすることもあるかと思いますが、正確な診断のために全力を尽くします。
また、このたび当院に新しいスタッフが入職いたします。診療理念をチーム全体で共有することで、大腸癌の早期発見・早期治療を目的とした「常時内視鏡検査」を実践し、2026年後半も全力で大腸カメラ・胃カメラ検査に向き合ってまいります。内視鏡検査は定型的なルーチン検査のみではなく、非定型な緊張感が突然現れます。何が問題点なのかを短時間で正確に把握するためには共通言語を共有し、より多く言語化することが求められます。そのような立脚点をたくさん作ることで、重要局面で軸足を踏み込んだ仕事ができるようチーム力を高めてまいります。
最善の医療を提供するための心構え
EVISBEATSさんの楽曲「いい時間」を聴いて心を整え、8月後半の内視鏡診療に真摯に取り組んでいきたいと思います。
