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進行上行結腸癌(大腸ポリープ治療歴あり) 今週の1枚250205②

[2026.02.05]

上行結腸癌の症例

以前に大腸ポリープ治療歴がある方が、サーベイランス内視鏡検査目的で来院されました。 大腸内視鏡検査では回盲部、バウヒン弁上唇を巻き込むように上行結腸に不整な腫瘍性病変を認めました。 回盲部内ファイバースコープ反転観察では陥凹局面を観察でき、2型腫瘍と判断できました。 お世話になっている総合病院消化器外科様にコンサルトとさせていただきました。

大腸ポリープ治療歴のある方のサーベイランス内視鏡検査の必要性を実感できる症例ではないでしょうか。

当院のADR

症例詳細

80歳代 女性 便潜血陽性以外異常なし

進行上行結腸癌(2型)

左上:WLI観察、 右上:NBI観察、左下:WLI反転観察、 右下:NBI反転観察

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