直腸腺腫(便潜血陽性) 2025冬の1枚250110④ [2025.01.10] 健診便潜血陽性にて来院された方です。大腸カメラ検査では直腸Rsに10mm大の0-Ⅰs病変を認めました。拡大NBI観察で概ねJNET2A、内視鏡的一括切除を行いました。病理結果は治癒切除でした。大腸内視鏡検査は拡大観察法を用いることで適切な内視鏡的腫瘍切除術が可能となります。 70歳代 女性 #.直腸腺腫0-Ⅰs Rs 左上:NBI観察、 右上:弱拡大NBI観察、 左下:スネアリング、 右下:クリッピング縫縮後 前の記事へ次の記事へ