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横行結腸腺腫(便潜血陽性、0-Ⅱa+Ⅱc星芒状不整) 今週の1枚250709

[2025.07.09]

便潜血陽性にて受診された方。大腸カメラ検査にて横行結腸に6mm大の平坦陥凹病変を認めました。拡大NBI観察では陥凹面はJNET2A、Ⅲs型pit様を疑い、陥凹局面は星芒状不整を認めます。cT1aを念頭に内視鏡的一括切除を行いましたが、病理結果は管状腺腫、治癒切除でした。トラブルなく大腸内視鏡的治療を行うことができました。

 

60歳代 男性 

#.大腸腺腫 6mm平坦陥凹病変 0-Ⅱa+Ⅱc

左:NBI観察、 中:拡大NBI観察、 右:クリッピング縫縮後

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