横行結腸管状腺腫(便潜血陽性) 今週の1枚260225 [2026.02.25] 健診で便潜血陽性にて大腸カメラ検査目的で来院された方です。横行結腸に12mm大0-Ⅰsp病変を認めました。拡大NBI観察では一部JNET2A、内視鏡的一括切除を施行し、病理結果は治癒切除でした。上記病変を含めて合計2病変、大腸内視鏡的治療をすることができました。トラブルなく検査を終えることができました。 症例の概要 60歳代 男性 便潜血陽性 病変について 横行結腸管状腺腫:12mm 形態:0-Ⅰsp 多発性大腸腺腫 内視鏡画像 左:NBI観察、 中:焼灼切除後、 右:クリッピング術後 前の記事へ次の記事へ