今週の診療251102~ デジタル補強によるアナログ技術の底上げ
院長の松岡です。いよいよ11月に入りました。雨毎に気温が下がり、秋も深まっております。
社内研修会の講師を拝命致しました
7月以降、月1回ほどのペースで日頃からお世話になっている製薬メーカー様の社内研修会の講師を担当させていただいております。お声がけを頂いた関係各社様に厚く御礼申し上げます。当たり前ですが、各社それぞれ社訓もカラーも異なります。実に面白く、改めて経営者の考え方や創業理念の大切さを実感しております。
一貫した理念に基づく内視鏡診療
創業9年目で、色々分かってきたこと、まだまだこれからのこと、当院を取り巻く環境、自身を取り巻く環境など兎に角毎日が学びです。8年間一貫して消化器内視鏡診療を行う中での気づきや反省点を交え毎回お話させていただいております。特に今年は事前質問を含めて質疑応答の時間を出来るだけ取ることで、当院から何を学びたいか、何を知りたいかを深堀することを心がけています。そうすることで結果として自身を知る、自身の進むべき方向を知る事に繋がります。
コロナ禍以来、堰を切ったように世の中はデジタル化の大海原に放り出され、大きな風や強い波のうねりに翻弄されています。医療や介護業界も他人事などでなく正に渦中です。無駄のない均一化、技術の平準化が叫ばれている時代だからこそ、属人化された個の技術を磨きより尖らせる社会貢献もあるようです。当院の立ち位置で消化器内視鏡診療の分野で皆様へ還元できればと願っております。北陸は富山の皆様に、適切な大腸カメラ・胃カメラ診療を提供できるよう、診療理念を理解した従業員と正しい方向へ舵を切ってまいります。
2025後半の内視鏡検査も佳境
今年も2か月を切り、毎日大腸カメラ・胃カメラのご相談が増えています。秋から当院の検査枠を増やしておりますが如何せんドクターワンオペレーションの外来クリニックです。年内中に内視鏡検査を希望される方はお早目のご相談をお願い致します。
年末に向けての予定
Yogee New WavesさんのBluemin Daysを聞き直しています。
