今春も内視鏡技師が1名増えました!
当院スタッフが消化器内視鏡技師試験に合格いたしました
院長の松岡です。昨年に続き、今年も当院で研修した従業員から消化器内視鏡技師の合格者が出ました。組織として好循環が生まれており、学びの環境や良い風土が出来上がってきているように感じています。専門知識を生かし、日々の内視鏡診療に役立ててほしいと願っています。まつおか内視鏡内科は今後も専門性を高め内視鏡診療に従事したいと考えている従業員を積極的にサポートし、看護師のキャリアアップを応援してまいります。
消化器内視鏡技師とは:高度な専門知識で検査の質を支える資格
消化器内視鏡技師とは、看護師や臨床検査技師などの国家資格を持つ医療従事者が、2年以上の実務経験を積み、専門講習を受講したうえで認定試験に合格して取得できる専門資格です。その役割は多岐にわたり、検査の安全性と質を支えています。
| 患者様のケア | 検査前の説明や不安の軽減、検査中のサポート |
|---|---|
| 衛生管理 | 内視鏡の洗浄・消毒、感染対策の徹底 |
| 検査・治療の介助 | 医師のサポート、検体の適切な取り扱い |
| 機器管理 | 内視鏡機器のメンテナンス |
内視鏡検査は、来院から検査後までの一連の流れの中で患者様をサポートする必要があります。そのため、専門的な知識と経験が不可欠であり、認定制度によって一定の水準が保たれています。
当院における内視鏡チーム医療の体制
当院では見落としの少ない検査と安全で苦痛の少ない治療を大切にしています。その実現のために、医師だけでなく、消化器内視鏡技師の資格を持つ看護師が中心となり、検査の準備から介助、感染対策まで一貫して高いレベルで対応しております。安心して受診してください。
現在、当院には3名の消化器内視鏡技師が在籍しており、日々密に連携しながら診療の質向上に努めています。
スタッフの声:安心できる内視鏡検査を目指して
こんにちは、まつおか内視鏡内科で勤務している3年目のスタッフです。先日受験した消化器内視鏡技師の認定試験に無事合格できました!試験に向けた準備では不安もありましたが、院長や先輩方のサポートのおかげで無事に乗り越えることができました。
日々の胃カメラや大腸カメラの検査を通して、これまで以上に皆様にできるだけ苦痛が少なく安全な検査だったと感じていただける内視鏡診療の提供を心がけてまいります。今後は学会参加などを通じて、内視鏡技師としてさらに成長していきたいです。
ところで皆さん、消化器内視鏡技師という資格をご存じでしょうか?内視鏡検査は医師が行う専門的な検査というイメージが強いかもしれませんが、実際の内視鏡診療はスタッフが連携して行うチーム医療です。当院では看護スタッフの役割も非常に大きいと考えています。
内視鏡検査に対して不安を感じる方も多いと思います。どんな小さなことでも構いませんので、気になる点があればいつでもお気軽にお声かけください。皆様に安心して検査を受けていただけるよう、私たち内視鏡技師も日々研鑽を重ねています。これからもチーム一丸となって、質の高い内視鏡医療を提供してまいります。
春の訪れとゴールデンウィークの過ごし方
4月も下旬です。ceroさんのロープウェーを聞きたいと思います。ゴールデンウィークは、さしかかる次のコーナーの向こう側を考えたいと思っています。
