上行結腸管状腺腫(便潜血陽性) 今週の1枚260121 [2026.01.21] 便潜血陽性で来院された方に対し、上行結腸に12mm大の0-Ⅰp病変が認められました。拡大NBI観察にて病変はJNET2A、腺腫と判断し、内視鏡的一括切除を行いました。病理結果は低異型度管状腺腫であり、治癒切除でした。他に1病変認められ、合計2病変の内視鏡治療を実施しました。 70歳男性 便潜血陽性、大腸管状腺腫の症例 症例概要 大腸管状腺腫(0-Ⅰp)の症例です。 内視鏡画像 左:WLI観察、右:クリッピング縫縮後 前の記事へ次の記事へ